抗酸化溶液で次世代へつながる環境づくりを!
■抗酸化溶液とは
北海道白老郡白老町虎杖浜に在住の一級建築士:会田伸一が、建築に使う土を模索中に、物を腐らせない液体を偶然発見し、その後、永年にわたる研究により開発された特殊酵素(液体)です。ただし、ここでは表現方法がないので“特殊酵素”と表現しておりますが、通常、酵素反応は至適温度・至適pHや水溶媒など条件が限定されます。 |
会田 伸一氏 |
抗酸化溶液は、建材のみならず、1300℃という高熱で焼くセラミックでさえその効果を持続し、強力かつ長期間にわたり触媒機能(還元反応)を発揮し続けますので、一般に言われている菌・微生物由来の酵素とは一線を画します。つまり、抗酸化溶液が引き起こす様々な現象には、決して、菌・微生物は介在していないということです。
■作 用
物質の酸化を妨げ、腐敗も雑菌の繁殖もさせません。さらに、抗酸化溶液は“活性酸素”を消去するため、体の衰え、すなわち老化を防ぐこともできます。
土壌や空気中には目に見えない細菌がたくさん存在します。抗酸化溶液は、それを善玉と悪玉により分け、悪玉の腐敗菌は排除し、善玉の発酵菌だけが育つ環境を作るため、このような作用が起こるようです。
■特 徴
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鮮度保持・消臭・省エネ・害虫忌避は素材を選ばず可能(効果は減衰しない)
- 防湿・防帯電・防塵は多少工夫が必要
- ダイオキシンの発生を抑える
- フリーラジカル(活性酸素)の除去