札幌ラーメンや旭川ラーメンとはひと味違う!北海道産小麦を使ったラーメン。うどん・そばなどの通信販売。北海道登別市からおいしいらーめんをお届けします。安全な水にこだわり、全ての商品に特殊酵素を練りこんだセラミックで還元した水を使用しています。送料無料のお得なセット商品もあります!味噌ラーメンが特におすすめ! |
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当社製品に限らず、北海道のことや登別について・・などなど 「北海道産小麦」にはどんな種類があるのですか?外国産と何が違いますか?
ハルユタカ(春蒔小麦)、ホクシン(秋蒔小麦)、春よこい(春蒔小麦)、チホク、大雪などの種類があり、農業試験場で現在も新しい小麦粉を開発しています。 外国産(主にカナダ、オーストラリア、アメリカ)との違いは、外国産小麦に比べ「北海道産小麦」に含まれる「たんぱく質」(グルテン)の性質や量が強力粉中力粉としては、弱く量が少なく色も黒いので、ラーメンには向かないと言われてきました。しかし、生産・加工から流通までの経路がわかりやすく、食品としての安全性が高いのが北海道産小麦です。
抗酸化還元水とは抗酸化溶液という特殊酵素を混入し作られた製品(当社ではセラミック)を使い、水を還元させて使っています。
小麦粉に「かんすい」を入れることにより、中華麺(らーめん)特有のコシ(弾力性)・風味(香り)・色(黄色)を作り出します。「かんすい」を入れないと「らーめん」とは言えません。 昔、中国奥地の「かん湖」の水で麺をこねたところ、独特な食感や風味ある麺になりました。以後、その水でこねた麺は評判になり、中国全土に広がっていったといわれています。のちにその水の成分を調べたところ、炭酸ナトリウムや炭酸カリウムなどのアルカリ性物質が多く含まれていることが判明しました。 これが「かんすい」で、ラーメン誕生のキッカケとなったわけです。現在、中華麺に用いられるかんすいは、食品衛生法に基づく規格基準に適合したものが使用されています。
さらしなそば粉はそばの一番芯の部分、胚乳部だけを挽いて作られる真っ白なもの。少ししか取れない大変貴重なそば粉です。そばの実は、夏と秋に収穫され「夏そば」「秋そば」と呼ばれています。収穫した殻付きのままのものを「玄そば」と言います。この殻を取ったものを「丸抜き」といい、丸抜きを挽いたものが「そば粉」です。挽き方により、性質の違うそば粉が生まれます。 さらしなそば粉の他に 一番そば粉 → 真っ白な内層粉で、でんぷん質が多い。 二番そば粉 → そばの実の中層部から採取。淡黄色?淡緑色を呈し、甘さと香りがある。 三番そば粉 → 繊維質の多い外側の表層部から採取。色も香りも二番粉より強い。 代表的なそばの種類である「藪そば」と「更科そば」。同じそばなのに色も風味も歯ごたえも違います。 「藪そば」 → 中・外層粉を使用し、風味が強く色も黒っぽい。 「更科そば」 → 内・中層を使用し、色は白っぽく、歯ごたえがよい。
一度仕込んだ醤油にもう一度麹(こうじ)を加え、更に熟成させた旨味たっぷりの醤油をベースに、にんにく、生姜、赤玉ネギ等の香味野菜と豚骨、鳥肉をを一緒に約8時間じっくり煮込んだブイヨンを足した醤油たれです。 更にオイスターソース、ネギ油を隠し味のして酵母エキスで味を整え、スッキリとしながらもコクのある複雑な味にしております。
北海道産の玉ネギ、ニンニク、生姜をじっくり炒めたペーストに、豚の背油、アクセントに韓国唐辛子、胡麻と北海道産の白みそと赤みそを程よくブレンドした味わい深い味噌だれです。
手打ち麺の包丁切り特有の、角の切り立った形状とソフトな食感、そして手延べ麺の滑らかな舌触りと腰のある歯ごたえのある麺のことです。当社の製麺ラインのローラー(麺をのばすところ)が波形ローラーと言って特殊な物を使用しているのでこのような麺ができるのです。
一番外側の皮を取った小麦粉を丸挽きしたので色が黒いのです。一般の小麦粉にくらべて食物繊維が1,5倍、ビタミンB1は、5,6倍、ビタミンEは、3,7倍です。 |
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